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カートの目線から [スロウな感動]

どうにも長距離(と言っても健常者の長距離とは違うが)が歩けなくなったショックは大きい。 この間まで、歩いていた距離が遠くなったのだ。 どうしてか判らない。車を使えば、何でもない距離だろうが、免許はトウの昔に放棄した。と言うより、家族が運転して欲しくないのだと思う。

試しに、電動カートを利用することを考えた。車両では無いから、免許はいらない。人と同じ扱いだそうだ。 今日、駅前自転車預かりのおじさんに聞いてみると、市からは自転車とバイクだけが預かる対象にするようにと言われているといっていた。 人間と同じ格なら、駐車ではないのだろう。ということは、どこへ停めても構わないという事かも知れない。

都会に住む我々と、北海道恵庭の町に住んだと仮定し、ふるさとの長門市の田舎に住んだと仮定して、しばらく電動カートの生活を考えてみたい。都会では便利なようだが、田舎の老人仲間たちの苦悩を思うのだ。
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teo

田舎に住む老人たちの味方になりたい。虐げられているといっても、都会では比較的便利に暮らしているほどには、障害を持つ、あるいはハンディキャップを持つ老人たちの、思いを汲み取る社会にはまだ成長していない日本だ。
by teo (2013-08-08 22:21) 

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