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真鶴の中川一政美術館 [美術館]

最近ひょんなことから中川一政の随筆を読み漁っている。それも、図書館にも遠いし、本を買わずに、お金が掛からない文庫版の古本を買うのが癖になった。

読み進めるうちに、中川さんの美術学校を出ていない画家の書画に対する芸術家魂に打たれた。 今回の前の最近行ったのはもう14,5年前かと思う。 家の最寄りバス停のバス時刻から、湯河原駅一つ手前の真鶴駅到着が、丁度1時間30分だった。 11時半に魚市場の上階の「さかな座」というさかな専門の料理店で、新鮮な魚を食うのも、楽しみだ。 刺身料理定食とアジ料理定食を取って昼食を済ませて美術館にバスで行く。
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中川さんの絵は力強くて自由で良し俺もと力が沸く気がする。良いものはただ良い。それでいいのだ!と言っているようだ。 彼の随筆がそれを語っている。

帰りの電車は丁度「快速アクティ」東京行きで、帰りは最寄バス停着が1時間20分だった。
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HP引越し格闘 [スーパー・エイジのPC道楽]

windowsXPマシンでIBM社のホームページビルダーを使ってここ十年4~5個のウエブサイトを管理してきた。 自分が死んだら御名御璽(終わりのこと=かっては天皇のサインで勅命が終わったから)、後はどうなれどうなれたい、である。
しかし、死ぬまでは生きた証を残しておきたい。馬鹿な話だが、一応屁みたいなツブヤキだが、ホームページはDVDに時々バックアップして、ブログは1~2ヶ月に1回紙にプリントアウトして置くようにしている。 読む人もないだろうが、孫のヒロ君でも後年読んでみるチャンスがあるかも知れない。なければそれでも良い。
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ところが、windowsXPは来年4月に実質上フェーズアウトする。マイクロソフト社が面倒を一切見ないと宣言した。 使えなくは無いが、ウイルスがはびこっても、社では対策は打たないと言うのである。 すべての製品には商売上の製品刷新が必要だから仕方ないことだ。

分かっているけど、こっちは残り寿命わずかになっても、新しいパソコンを買うのは痛い。ましてや、今まで使ったり、貯めたりしてきたソフトを新しくするのも、イタタ!イタタ!である。
ホームページを編集するソフトもIBMのビルダーを引き継いだという「ホームページV3」に換えたが、これがまた今までの方式がまるで違うのだ。現代では、メモリー容量が比較的安く大容量が手に入る所為か、作業過程をみな残しながらだから、あっという間に「容量が足りません」と警告が出る。 このごろは、マニュアルもコストを下げるために、電子化されているので読まないで進めることが多い。 だから、仕掛けを理解するのに試行錯誤でやる。読んでも、煩わしいから寧ろ良いことも多い。

2日ばかり新しいパソコンと格闘して、ホームページがやっと元通りか、少し進歩した体裁になった。 今度は、内容を充実させなければならない。つまり、自分の生き方なのだ!
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パソコン騒動その後 [スーパー・エイジのPC道楽]

ワシがwindowsXPパソコンからアップしている5つのホームページを、何時死ぬかは分からないが、死ぬまでは維持しようと、バックアップしながら改訂するためにwindows7に換えた話はこの前書いた。

今まで使ってきたアプリケーション・ソフトウエアーをなるべく使いたいのだが、ホームページ編集用のソフトは買わざるを得なかったが、もう10年位前から使っているスキャナーが使えないことが分かった。 TWAINというスキャナーを動かす元になるソフトは、それぞれに独特の構文を持っているらしくインストールも出来ない。むなしく格闘すること1日、ついに交代したパソコンの再お出ましになった。

ああ、3台のパソコンを展開する場所(机)もない!