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私の山奥の概念を修正 [スロウな感動]

60歳代で北海道に赴任して、4輪駆動車を駆ってほとんど全道を走り回った。北海道は広いには広いが人の住んでいる山奥と言うのは限られているように思う。

車で行ったことがないのは四国だけで、九州も本州も主だったところはみんな行ったと思っていたが、今回のスケルトン旅行で認識不足を痛感した。 本州の紀伊半島を含む地点や本州の幅が最も広い福島県の山々の深さをバス旅で実感した。 渓谷沿いの国道を休み無く2時間以上走って、山奥の集落に達するのには驚いた。 ここでは、太平洋から日本海までバスや車で横断するには何日も掛かりそうだ。20130719takatsue 069.jpg

僕の故郷山口県の長門の山々の奥俵山や西市の豊田湖などは、山奥だと言う印象だったが、丸で違うのだ。 東北新幹線の最寄り駅那須塩原駅から専用バスで2時間以上坂道を登って行き、やっと南会津地方のたかつえ高原スキー/温泉リゾートに着く。 代々続いてきた前沢曲がり屋集落に見る人々の生活も、馬が車に変わって、テレビが来た他は、あまり変わっていないのではないかと言う気がする。 スキー客だけが生業であるかの民宿、旅館、ホテルの集落は厳しい現実があろう。


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