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今が一番。 [スロウな感動]

色々夢見てきたが、結局辿り着いた今が、宇宙の大いなるお方の意思で、自分にも相応しい生き様なのだと納得である。

足が疲れ易くて長くは歩けなくなったが、歩けない訳では無いし、むしろ歩いて転倒するのを戒めてくれているのかもしれない。

シカゴに住んでいる高校時代の友人が、僕の歩けなくなったことをボヤクブログを見て、心配して聖書の言葉をメールで送ってくれた。 熱心なクリスチャンで老いてから別の友人を介してメールを交わすようになったのである。


ピリピ書 4章6ー7節

どんな事でも、思い煩うのわやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをイエスキリストによって守るでしょう。

Philippians 4:6&7

Be angxious for nothing, but in everything by prayer and supplication, with thanksgiving, let your request be made known to God; and the peace of God, which surpasses all understanding, will guard your hearts and minds through Christ Jesus.

僕はクリスチャンではないが、聖書は拾い読みをする。この節は知らないけれど、読めば素直に納得する。 自分の弱さも納得する。
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もしも北海道恵庭に住んでいたら [人生塞翁が馬]

一度は、老後に北海道の恵庭市に住もうかと思っていたことがある。 赴任先で単身赴任にはでか過ぎる4LDK以上のマンション社宅に、住んだが、勿体無いので、小さいマンションを買った。 バブル期の前で街にホテルを建設する話が持ち上がって、街を上げて投資気分があった。 そのうち、バブルが弾けて、急に銀行がおかしくなって、倒産騒ぎになりホテル計画も挫折して、投資もパアになった。

あの小さいマンションにそのまま今すんでいると仮定しょう。 病院の検診は何時もの通り、恵庭病院である。自宅マンションから車で15分ほどだが、今だとタクシーかバスだが、バス便は当時は無かった。 JRで一駅あるから、電動カートで通うには少し無理がある。近くの第1病院に変えるのが妥当だろう。
日ごろの買い物は近くに大きいスーパーがあったから、経営者は変わっているとしても今でもまだあるだろう。 夏は花火はマンションベランダから眼下に見えるし、温泉も電動カートで行けるから、毎日温泉に入れる。
JR駅までカートで行けるから、札幌に遊びに行くには快速電車で30分である。千歳→恵庭と快速も停まり、札幌は近い。

問題は冬の雪である。雪かきはしなくても良いだろうが、スキーも出来ない身障者が出歩くには無理だから、近くのカフェや飲み屋に行くことになる。温泉に行くにもタクシーしかないからビンボー年金者には住みずらい。

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もしも故郷に住んだら [人生塞翁が馬]

僕が今の身体の状態のまま、故郷に住んでいるとしよう。 今日11時半に長門病院の定期診察があるとする。高校のとき住んでいた親父の家にいる僕は、免許返納だから多分家の前にバス停がある長門行きバスに乗るだろう。 長門に着くと長門病院行きバスがあるだろう。処方が病院でも出来るなら、薬を受け取って、帰りも同じようにバスで帰る。バス代は市が払ってくれるだろう。

偶には油谷に住む従兄弟たちに会いに行きたい。弟や弟家族に車で送り迎えが頼める便があればよいが、普通は下りバスでJR人丸駅まで行き、タクシーで渡場まで行く。タクシーは高いから歩きたいが生憎今の僕には1km以上は歩けないから、電話をかけて誰か迎えに来てもらえれば行くし、忙しいなら人丸駅周辺で絵でも描いて帰りのバスを待つ。

帰りに、長門古市駅前で降りて、近くのスーパーマーケットに時間をかけて歩いて行き、新しい魚でもあれば買って次の1時間後のバスを待つ。
故郷ではカートは古市に行き来するだけに使えるだろう。後は、長門市に行き来には走行距離や時間など性能的には使えようが、途中で車にはねられる危険と、所要時間から使えないだろう。 ましてや、千畳敷の景色を見に行くなんてことは、誰かに連れて行ってもらわない限り、無理である。

カートの目線から [スロウな感動]

どうにも長距離(と言っても健常者の長距離とは違うが)が歩けなくなったショックは大きい。 この間まで、歩いていた距離が遠くなったのだ。 どうしてか判らない。車を使えば、何でもない距離だろうが、免許はトウの昔に放棄した。と言うより、家族が運転して欲しくないのだと思う。

試しに、電動カートを利用することを考えた。車両では無いから、免許はいらない。人と同じ扱いだそうだ。 今日、駅前自転車預かりのおじさんに聞いてみると、市からは自転車とバイクだけが預かる対象にするようにと言われているといっていた。 人間と同じ格なら、駐車ではないのだろう。ということは、どこへ停めても構わないという事かも知れない。

都会に住む我々と、北海道恵庭の町に住んだと仮定し、ふるさとの長門市の田舎に住んだと仮定して、しばらく電動カートの生活を考えてみたい。都会では便利なようだが、田舎の老人仲間たちの苦悩を思うのだ。