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若宮ぼんぼり祭のボンボリ絵 [季節感]

 若宮ぼんぼり祭のボンボリ絵

 一丁目町内にある氏神さまに若宮御霊社がある。古くからの神社らしいが、明治時代の神仏さわぎなどで合併などの歴史を経た氏神さまである。  いつの間にか、お神輿も子供お神輿になって、今年も出るらしい。 丘の上の社に向かう石段道は、今年も小さいぼんぼり祭のボンボリが並ぶ予定だそうだ。 ボンボリに貼る絵を頼まれた。 シカゴの友人がfacebookに投稿した珍しい紫色のダリアの写真をシェアさせてもらって描いてみた。 涼しい早朝4時からの1時間、さまになったかな?

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ときどき石寒太の「俳句日録」を読む。 [スロウな感動]

  ときどき石寒太の「俳句日録」を読む。

石寒太の「俳句日録」のは一年366日に世の中の多くの俳句作品から彼が選んだ句を割り振っている。 それぞれの日付に掲載されている句は季節に沿い世の思い出に沿い様々な雰囲気を誘い出す。 さしずめ石寒太さんの俳句エッセイ歳時記である。

今日8月14日の句は下記である。

蜩や川に語れば川匂う  前田正治

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晩夏になく蜩のカナカナ・・・のなにか哀愁を帯びた声は、作者の川に語りかける鬱屈した思いに呼応して素気ない。 作者にとって良い思いではないのであろう。 明日は敗戦記念日である。 ワシにはこの川がヒロシマの太田川に思えてならない。

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