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久し振りの昼の月 [スロウな感動]

金曜日の午後、買い物に付いて行った。買い物時間をバスの待ち時間30分くらいにするために、ファミマで公共料金とエネループ電池買いの払い込みを自分が引き受けて、ジンが他を回ることにした。
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ファミマの用が終わってから、近くの西公園バス停にエッチラオッチラ歩いた。バス停で珍しく電線がない空を見上げたら、明るい雲と中天の昼の月が見えた。 明日はこの西公園の梅祭りだ。思えば何年かかって梅祭りが出来るようになったのだろうか。感慨深い。

ダッフォディルズ [スロウな感動]

一丁目公園の入り口花壇に植えてある水仙の内2株に花が咲いている。 背丈の小さい矮小形のようである。石廊崎に咲くという野生の花と比べて、何か秘めているかに見える。
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水仙は 人恋うごとく 西を向き
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kamomeESSの新年会 [スロウな感動]

英語クラブの新年会は、今年も盛会だった。中華街の”Rei shang song ” という小さな店だった。20130203setubun 015.jpg それでも、30人近くが丸テーブル2つに座ると、料理を運ぶのも大変だ。 ギター演奏、歌を歌う人、インテリゼンス豊かな男女が、愉快に語らう姿は、いいもんだと思う。
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新しい仲間のこと [スロウな感動]

洋光台に第1クラブと第2クラブという名のクラブがある。昔は1つの老人クラブだった。人数が増えてきて便宜上二つに分けた方がいいらしい。老人という名も付けたくないという。

新年会、春、秋、年末にお楽しみ会という名の総会がある。手作りのちょっとした小皿料理と弁当でビンゴや歌で楽しむ。年齢から言って、酒はほとんど飲まない。

歩く会、カラオケ、囲碁、コーラス、グランドゴルフ、などのクラブ活動がある。会員のほとんどが、還暦以上の様らしい。
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写真:皆で後片付け  日ごろは、ついバスに乗り、歩くのは非常に疲れるようになってきたので、リハビリの積もりでグランドゴルフの例会に出てみることにした。
公園の4ホールを4回廻って16ホールのゲームである。初めての今日は、スコア計48だったので、1ホール当たり3ストローク、つまり標準的なスコアだった。
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やあ!元気だねー! スヌーピー [スロウな感動]

今年になってから初めてのSOGO参りで 8Fでやっていたスヌーピー・マーケットに出会った。 中でも子供たちと親たちのための 写真コーナーが面白かった。 20130107-sogo 006.jpg子供が場面に顔や姿を入れて写真を撮ってもらう。 単純だが子供たちを 見ているだけで楽しい。
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本日モーツアルト忌 [スロウな感動]

インターネットの「今日は何の日?」で、本日は1791年12月5日に亡くなったモーツアルト忌であると知った。

そう言われてみると、映画「アマデウス」で木枯らしの吹く、死の床にあるアマデウスの家の扉を、黒マントを着た謎の男がカンテラを下げて訪れる場面があったような気がする。

早速、久しぶりに彼の「レクイエム」CDを聴くことにしよう。
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常盤貴子・本と旅するポルトガルを見て(1) [スロウな感動]

11月25日21:00~のBS朝日の「常盤貴子・本と旅するポルトガル~三島由紀夫に導かれて」を見た。 三島由紀夫の著作の中の初めてのポルトガル紀行文を追って常盤貴子がポルトガルをルポする。 もちろん常盤貴子もいいが、三島由紀夫のそう長くはないポルトガル紀行文追うポルトガルもいい。

そういえば、今朝11月25日の日暦が ◇憂国忌(1970年のこの日、市ヶ谷の自衛隊に楯の会メンバーと乱入、クーデターを呼びかけ、割腹自殺した作家の三島由紀夫の命日)と言っていたから番組では言っていなかったが、記念してのものだろう。

番組を見ながら茫々とあの頃の自分を懐古した。 新橋の機関車広場からそう遠くない所にあったビル地下の居酒屋に三島由紀夫の色紙が壁に架かっていた。 気風の良い年配の女将が熊本出身で、その頃の電電公社のテレフォンカードのコレクターだった。 よく思い出せないが、自分で開発した記憶がなく、多分初めはモンターニュおじさんに連れられて行ったのだろう。
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思わず日記 [スロウな感動]

 脳梗塞病後もう8年経つ。その頃から、ジオシティーズなどに時折書いてきたのが溜まってきたのにふと気付いた。考えてみれば、長期日記みたいなもので、ハード(紙)に落としておけば、自分の死後でも読んでくれる人があるかも知れないと思った。

20120503odawara 119.jpg プリントをするのも一苦労である。用紙もインクカートリッジもすぐ無くなる。Bカートリッジ310と、3色カートリッジ311にも、手動ドリルで穴を開けてインクを補充することにした。片手での作業が出来るのが嬉しい。
 100円ショップでA4ファイルを3枚3組買ってきて、日記として読めるようにした。これからは、日記のつもりで書けるようになるだろう。
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ヨーロッパ・アルプスをトレッキング [スロウな感動]

親友「モンターニュおじさん」から、ご夫婦でヨーロッパアルプス巡りの旅行中を伝えるハガキをいただいた。 懐が深いヨーロッパアルプスをオーストリーのチロル地方を中心にイタリアとドイツを巡る旅だそうだ。私には真似ができないリッチな旅である。 しかし、こうやって、長年に亘り旅カードを頂ける友人を持てたのも、感謝である。 どんなに、爽やかでリッチな心を頂けるものかは、到底書き尽くせない。
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本日本年の折り返し点 [スロウな感動]

今日7月2日は今年の真ん中を折り返し日だ。 今年は、うるう年だから、366日の半分183日、すなわち今朝0時に年の後半期に折り返したことになる。

そう思って、今年の前半期を思い出して見るに、意外に記録を見ないと出来事を思い出せないのに気付く。 先ず最近の出来事から思い出すままに手繰って行くのが無難だろうか?

市大付属病院での手術診断結果、父母の法事、万座高原行き、去年に続いて2度目の入院の難義と手術、などなど・・・やはり意識してメモを残さなければいけない年になったということだろう。
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先日まで楽しんでいたTVの「チイ散歩」の地井武男さんが先月末急逝した。古希を迎えたばかりだった。残念ではあるが、理想的な去り方ではある。
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バラの陰翳 [スロウな感動]

古今東西、バラの花は艶(あで)やかさの代表であろう。多くの画家達にも描かれてきた。比較的バラの歴史が浅い日本でもバラの名作が多い。 中でも、好きなバラの絵は、梅原龍三郎のと中川一政のである。
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自分も描いてみたいが、まだほとんど成功していない。バラが買えないことはあるが、何よりもバラを前にすると、気後れがするような気がする。

ジュネーブのバラ園でも、大船フラワーセンターででも、横浜山手のバラ園ででも、手が止まってしまうのだ。 しかし、いつかは一度でいいから描き上げてみたい。
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陳さんの素敵なお土産 [スロウな感動]

5月の連休に来日した陳さんの素敵な贈り物のへ感謝の気持ちは、既に拙い英文にした。英文は陳さんへ気持ちを伝える意味もあるものの、日本文でも紹介しておきたい。
一つは「姑蘇繁華圖」という図巻。清代の宮廷画家、徐楊が乾隆年間の江南・蘇州城内外の風物を描いた図巻の3/4サイズの縮小版である。 実際のものはタテ39cmナガサ12m強の大きいものらしいが、これはタテヨコ約30cmの本状に折りたたんである。立派な箱入りである。 当時の蘇州の風物、街の賑わい、山や港、経済活動などなどが克明に写し取られている稀有の画書である。

もう一つは、現代の王さん英訳(中国字では訳の古典字・譯の言偏も旁も簡略した字)の唐詩300首という本。 現代中国語の中の漢字には日本や台湾の古典漢字と異なっていて、僕には中国語表記では意味が読めないものが多いが、英文を読んで感じを類推するか、同じ詩が日本語の古い字で書かれたテキストがあれば、読める。 これもマレーシア国籍の若い陳さんの素敵な心憎いお土産選択で、こんなに高価なお土産には頭が下がる。

この他に、上海の地酒(紹興酒みたいな)と中国のウオッカ並みの酒もいただいた。彼は酒をほとんど飲まないのに、僕が酒飲みだと思っているに違いない。
(実はそうなのだが・・・。[ドコモポイント]

こんなに重たい荷物を運ぶだけでも、大変なのに・・。 陳さん、何もお返しができないけれど、心からありがとう!

My young friend came from Shanghai again. [スロウな感動]

In the golden week holidays, my Malaysian friend came from his working place Shanghai. He invited me to his hotel in Hakone-yumoto where he reserved according to my advise by internet. In the golden week, heavy traffic jams are expected. So Hakone-yumoto is just the entrance of Hakone-area, we would be free from car traffic jam. Before his check in to the hotel, we enjoyed public Spa named "himesyara-Spa"( ヒメシャラの湯). Visiting the spa is the first time for me not only for him, but it lies near the hotel in Minuit walking and we can conveniently use its free bus service instead of taxi. 20120503odawara 057.jpg After one night enjoying dinner and carrying on Chinese-Japanese conversation by means of writing, mixing English using his English-Chinese-Japanese electronic dictionary, next morning (heavy rain through the night time make all traffic stop in the early morning ) we came back to Odawara where ones a year festival "Governor Hojo's 5generations festival (北条五代祭り)" was to be held. Luckily we could see the hole samurai or musya(武者) parade marching in the main road.



近場の花見 [スロウな感動]

家から見える一丁目公園の桜が満開に近いから、どこかへ行ってみようかと言って行ったところが、「弘明寺観音様の門前町=弘明寺界隈」である。
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桜の頃行ったのは初めてだったが、人での多いこと多いこと! 商店街中程の大岡川の橋あたりの花見客にはびっくりした。 出店も多く、日曜とあって子供連れも多い。 立ち飲みの店で一杯と思ったが、飲むと足がおぼつかなくなるから、諦めた。
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3万年前のナデシコ [スロウな感動]

3万年前の氷河期に自生したというナデシコの種が、シベリアの永久凍土地下38mの氷河期の餌を貯めたリスの巣穴から見つかったという。 ロシアチームが発芽に成功したという。nadesiko01.jpg 日本でも大賀ハスなどの例がある。 朝日新聞2012-2-22(水)掲載写真からスケッチした。
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箱根・仙石原のススキ野焼き [スロウな感動]

 伊豆熱川温泉に行っている間に、仙石原のススキの野焼きがあったと新聞に出ていた。

野焼きと言えば、奈良の若草山、秋吉台の野焼き、伊豆の伊東大室山の野焼き、阿蘇の米櫃山?、位しか思い出せないが、どれも見たことはない。

山焼きではないが、カルホーニアのロス近郊の山火事の凄さを間近かに見たものには、恐怖しか感じられない。消火ヘリ数機が、次々に大きい水バッケットを吊り下げて火事に放水する。現場は見えないが隣のバリーらしく煙が流れてくるのが見えた。

日本の野焼きでは、よく飛び火しないものだ。範囲が小さいのと、可燃範囲を掌握しているせいだろう。しかし、怖くて見れない。

月一仙石原の湯浴み [スロウな感動]

箱根・塔の沢に本店がある老舗「一の湯」のオヤジが箱根温泉の価格革命をお越してから何年になるだろう。 TVでも取り上げられたし、可成の地元の反対の壁も強かっただろうと思うが、結果的には「正しかった」と思う。 20120215-ichiyu006as.jpgなにせ近いから、友の会に入ってインターネットを利用して世の中の需要に合わせて穴埋め的な隙間の湯浴みを楽しむことができる。 以前は敷金みたいなお金を払ってリゾート・クラブにも参加したが、結果的には持ちきれなかった。 二人で1泊2食一万円で温泉を楽しめるなら、極楽である。翌日昼前に家に帰れる。
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New Year Resolution [スロウな感動]

In the first class meeting of our "kamomeESS" (English Speaking Society) on new year, it has been the traditional rule for each member to speak New Year's Resolution.

I can't afford it yet, but now have been thinking of an way of "subtraction" or "rearrangement" for my power saving as on every days life-style. "Brevity" is the most necessary way of today's my life.

笹下城址に住む [スロウな感動]

 何時もはバス乗換えで遠回りだが、歩く距離が少ないリハビリ通院で、予定より早くマッサージが終わったので、帰りのバスまで30分もあった。 少し寒かったが天気も良いし、久し振りに公園を抜けて歩くことにした。 少し回り道になるが、ついでに家庭医の投薬も切れるので、貰って帰ることにした。 20111220-park002.jpg

 流石に家の近くの坂道まで歩いてくると、足が棒のように疲れた。立ち止まってふと見ると、笹下城本丸跡ではないかと憶測する高台を囲むような大きいヒマラヤスギ?の葉が晩秋の色に焼けていた。

好きな場所ー珍しい光景 [スロウな感動]

 田舎の山奥に行けば、ざらにあるだろうが、日本の人里特に都会では、今どき珍しい光景がある。 それも、我が家の至近距離で見ることができる。 それは、「電柱電線が見えない場所」である。 欧米や、日本では限られた場所にはあるかもしれないが、珍しい場所だろう。

2011117lunch 019.jpg 昔、笹下城と呼ばれ都市開発の暁に発掘調査も済まないうちに幻に消えてしまった、城跡の辺りから見える光景である。  日本の電柱を無くしたら、どんなにか美しい光景が楽しめるのにと思っているものの一人として、嬉しくなる。

 向かいのアパート群はIHIの社宅である。近年入居者が減ってしまったかに聞く。 左の1棟がNECの社員寮と聞く。20年も前は、この広場で盛大な夏祭りや盆踊りが催され、子供たちが走り回ったものである。
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