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ひな祭りあれこれ [美術館]

ひな祭りあれこれ

 期せずしてひな祭り前後が大忙しになった。 3月4日木曜日に磯子区の公会堂で老人たちの演芸会がある。 一丁目目代表としてカラオケ部が出演してくれないかと第一クラブ会長さんから依頼があった。 しかし、今、カラオケ部には部員が5人しか居ない。 男子3人、女子2人、平均年齢は実に84.4歳だが受けざるをえないという。 3月2日午後に町内会感に集まり打ち合わせとリハーサルをした。

3月3日は町内幼稚園でひな祭りがある。 この幼稚園は娘を始め、3人の孫達も皆んな通ったが、孫達が大きくなって少子化サイクルに掛かり、 ついに今の園児が卒業する来春閉鎖するという。 老人会のコーラス部や面々も招かれてお祝いをするという。

ワシらはSOGOの院展を見に行った。 昔から、院展は高圧的な権威主義の固まりのようで嫌いだったが、先般書道の審査に端を発して、 その権威主義やカネマミレの体質が暴露し、人気が地に落ちたが、再興したという。 が、行ってみると、審査員の名が見当たらなくなった以外はあまり違いは感じられなかった。 従来通り、あまりに保守的で、破棄がなかった。
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明日は金曜日、いつもの午前中にグラウンドゴルフがあり、12時に磯子区役所内で12;00に落ち合い 13:00頃からの部隊に対処。

次の3月5日は南部病院で白内障の診察を受ける。 相当な順番待ちで、白内障手術を受けることになろう。



真鶴の中川一政美術館 [美術館]

最近ひょんなことから中川一政の随筆を読み漁っている。それも、図書館にも遠いし、本を買わずに、お金が掛からない文庫版の古本を買うのが癖になった。

読み進めるうちに、中川さんの美術学校を出ていない画家の書画に対する芸術家魂に打たれた。 今回の前の最近行ったのはもう14,5年前かと思う。 家の最寄りバス停のバス時刻から、湯河原駅一つ手前の真鶴駅到着が、丁度1時間30分だった。 11時半に魚市場の上階の「さかな座」というさかな専門の料理店で、新鮮な魚を食うのも、楽しみだ。 刺身料理定食とアジ料理定食を取って昼食を済ませて美術館にバスで行く。
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中川さんの絵は力強くて自由で良し俺もと力が沸く気がする。良いものはただ良い。それでいいのだ!と言っているようだ。 彼の随筆がそれを語っている。

帰りの電車は丁度「快速アクティ」東京行きで、帰りは最寄バス停着が1時間20分だった。
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鎌倉近美が無くなる?・・ [美術館]

長い間親しんで来た神奈川県立鎌倉近代美術館が閉館になるらしい。 1951年、神奈川県鎌倉市の鎌倉八幡宮境内に開館した、日本最古の近代美術館だそうだ。坂倉準三設計になる1999年に日本の近代建築20選に選出されるなど、美術館自体も日本を代表する近代建築として高い評価を受けているそうだ。

鎌倉近美2.jpgしかし、展示場が手狭になったり、もともと葉山に県立近代美術館が出来る計画が織り込み済みだったらしい。 そこに統合されるという。ただ、残る由緒ある建物の使い道が決まっていないのだという。  昔、長らく駐車場だったところに追加した鎌倉別館も同じ運命だろう。

横浜上大岡からほぼ1時間に1本の鎌倉駅行き江ノ電バスに乗ると、横浜市の敬老パスで八幡裏まで無料になるので、たびたび鎌倉近美(愛称)に行ったものである。 八幡様の隣の中学校に通った孫娘も、今年は大学生になって、ますます遠くになるようで寂しい。

池田満寿夫美術館-松代 [美術館]

白馬栂池高原に行った帰り道、長野の駅についたのが10時半ころ。予定の新幹線は14:59発である。 長野市は何度か来ていて善光寺や町の様子もほぼ知っているので行くところも特に無い。

目ぼしい美術館を訪ねることにした。 観光案内所のパソコンがあったので、検索してみた。 善光寺近くの東山魁夷美術館と、松代の池田満寿夫美術館が見つかった。
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さらに交通手段を調べると、東山館はバスの便は良いが、バスを降りてから広い公園の中を15分も歩かなければならないという。池田館は旧松代駅までバスで30分だが、旧松代駅(長野電鉄屋代線は去年2月に廃止になった)から徒歩3分らしい。

川中島合戦場を抜けて走るバスは、我々には珍しかった。古風で静かな松代の町も面白かった。 池田満寿夫の多彩な作品群も素晴らしかった。我々と同世代の人だけに(小生の2歳年長、奉天生まれ)共感が持てた。

県立近美葉山の須田国太郎展 [美術館]

前日まで小雨が降りうそ寒い日が続いた後、今日1日は風はいくらか冷たいが、晴天で気温が高い(24℃)ようだ。 午後2時になって思い立って、久しぶりに近美葉山の須田国太郎展に行くことにした。電車を降りて直ぐ、逗子駅前で、ちょうど出発間際の海回り葉山行きバスが捕まり、美術館に4時5分前に着いた。 写真:森戸神社の森遠望 20120424hayama 013.jpg 閉館間際とあって、入場者はチラホラだったので、車椅子を借りて、ゆっくり見た。 須田さんの作品がこんなに集まったのは、僕には初めてである。 帰り、逗子駅前の大きい魚屋で新鮮な魚を買うのも楽しみの一つだ。 初カツオの刺身1冊650円と鯵の開き半干4枚500円を買う。 鯵の干物は、数がちょっと少ないが、孫たちへの土産を意識した。 夕餉はカツオの刺身を堪能した。
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正岡子規と美術展 [美術館]

正岡子規と美術 展が横須賀美術館で4月15日まで。 本日は昨日の嵐から一転、上天気。見に行った。 桜が咲いていない木と、5分咲き位の木と、まちまちだった。 洋光台よりは少し早いようだ。速水の海沿いの公園の桜はほぼ咲いていた。 花見客がぼちぼちだ。今週の土日は賑わうな。20120404suka 002.jpg
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あまりの陽気に [美術館]

 Degas(ドガ)展は今月末即ち年内である。行こういこうと思っているうちに、月日が経った。 今日のNHKの天気予報は、寒い寒いと言っていたが、やはり威勢の良い(荒れるとか雪や風が好きな)兄ちゃんの予報は当たらなくて、ポカポカ陽気になった。

 昼過ぎジンと地下鉄で桜木町に行き、久し振りにランドマークの1階食堂街を、のんびりと歩いた。天皇誕生日の祝日だし、明日はクリスマスイブとあっては人出も多い。NHK朝の「てっぱん」の影響か、大阪道頓堀からの出店の店があったので入ってみた。お腹が空いたというのではなく、軽く鉄板焼きをトライしようとしたまでだ。  
 20101223-canon-degas 003.jpgジンは「チーズとお餅のじゃがいも焼き」を頼んでみる。自分は「豚肉とキムチ焼き筋肉入り」とビール
 これが両方とも存外美味かった!ビールにも合う。横浜じゃあ、店も大阪気分とは行かないようだが、先ずは気に入った!

 食後横浜美術館に行ってみると、大勢が長蛇の列。会期末の休日とあって入場待ちの様子。何も今日行かなくても、と退参!ちょうど近くのギャラリーでやっていた「藤城清治」氏の影絵展を見て、ギャラリーに飾ってあった横浜山手の西洋館群のクリスマス・デコレーション展示などを見て帰った。
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玉堂美術館と吉川英治記念館めぐり [美術館]

 いつもの会社時代からの仲良し4人組で奥多摩秘境名栗温泉大松閣を楽しんだ。 この地には、美術館や記念館が多い。しかし、レンタカーでのんびり行ってみる程度がベターで、玉堂美術館横の店で昼食を、と決めて先ず吉川英治記念館に行った。20101211eiji-033.jpg  門構えから昔風の屋敷内に母屋や書斎、展示館が並んで、幹が空洞の古梅や古椎の大木などを始め、手入れの行き届いた起伏の庭園など、落ち着いている。展示は遺稿や本などで、正直うす暗い展示室ではよく見えないし、面白いとは言い難い。ただ氏が横浜生まれで幼時に家が倒産してほとんど独学で大家をなし、青梅の地に疎開してきたのち移り住んだということを知った。  川合玉堂は有名な画家とは知っていても、今回初めて知った部分が多い。美術館前の玉川の風情は素晴らしい。 写真は吉川英治記念館の古井戸周りの風情
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あっという間の [美術館]

 気が付けばあっという間に11月(霜月)。 10月19日20日会津磐梯山に行って、翌週10月の絵の例会日28日を間違えて(予定の日がいつの間にか変わっていて気付かなかった)翌29日にクラブに行ったが誰も現れるはずもない。 

gogh003.jpg 折角電車賃を払ったのだからと、メトロに乗って表参道に行き千代田線に乗り換えて乃木坂の国立新美術館のGogh展に行った。金曜日は結構混んでいたが、車椅子で見て回ることが出来た。無論説明文は暗いし字が小さくて読めないが、絵の方は鑑賞できた。今回の展示は作品目録によると、オランダの「ゴッホ美術館」と「クレラー・ミューレー美術館」所蔵のものが大半らしい。 

行こう行こうと思っていたところ、思わぬチャンスに恵まれて良かった。
 次の日同クラブで東明会。東芝内での大学同窓会で米寿(88歳)から小学生男子を持つ女子技術士など13名も集まり、愉しい時を過ごした。機械博士Aさんが冷房冷凍用コンプレッサーの環境対策技術に付いて中国で講演したレジュメで講演してくれた。

 和気藹々の暖かい会で、最後にこのクラブでは珍しく「東芝社歌」と「九工大学歌」と「寮歌」を皆で歌った。 自慢じゃないが流石東芝!の感しきり。
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レース・グラス展って? [美術館]

 ヨーロッパ貴族の至宝「レースとレース・グラス展」とあるが、正直なところレースは分かるが、レース・グラスがどんなものか知らなかった。乳白色のグラス棒と透明グラス棒を交互に並べてガラス加工的に平面的に熔融着し、これを元に壷やゴブレットにする高度な技術であるとは程度想像はしてはいたが、予想どうりだったと初めて知った。

 20101008-cacio-glassforest 040.jpgイタリアのマルゲリータ王妃着用の豪華絢爛のドレスが目玉美術品であった。その展示室の壁画には最後の晩餐の絵が(もちろん模造品ではあろうが)掲げてあった。

 レースの良さは私には解らないが、レース・グラスの方は技術的にも優れていることはわかる。おそらく職人たちは命がけだったろうことは想像できる。16世紀、17世紀だというから恐ろしい。

展示ドレスは撮影禁止だったので、壁画の一部を記念に。
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美術館巡り計画 [美術館]

いよいよ来週はわれらが「水彩画クラブ明何会展」が東京・京橋で始まる。 少なくとも4日は会場の「くぼたギャラリー」に行くつもりだ。 行けば一日仕事だから、他の美術館に寄って、電車賃を節約などという訳には行かない。

 そこで、この夏の主な美術館の展覧会をリストアップ。

横浜美術館 7/2-9/4 木休 エコール・ド・パリ ポーラ美術館展

・新国立美術館 5/26-8/16 火休 オルセー美術館展

横須賀美術館 6/26-8/29 月休 ブルーノ・イナリー展

・国立西洋美術館 6/26-9/26 月休 ナポリ カポティモンテ美術館展

神奈川近美・葉山 7/10-8/5 月休 浜田知明
・   〃   ・鎌倉 6/12-8/29 〃 渡邊豊重
・   〃   ・鎌倉別館 6/5-9/5 〃 20世紀西洋版画展

・久米美術館(目黒) 6/16-8/8 〃  久米美術館常設展Ⅱ 

 これだけでも 全部見れば大忙しだ。どれもハシゴとは行かぬから、日程計画が必要だ。

ゴッホ晩年 [美術館]

100506boston001s.jpg 新聞ASAのご好意の招待券でボストン美術館展を見に行くことができた。 六本木に出来たという森タワーにある。国立新美術館も、この森アートセンターも、サントリー美術館も、仕事で六本木に日参した頃には無かった光景。国立の方は何度か行ったが、森美は初めて。安く行こうと半蔵門線渋谷から行こうとすると、青山一丁目乗換え都営大江戸線で六本木に大回りで行くことになる。 しかし、ボストン美術館展そのものは素晴らしい。西洋美術ジャンルの著名な作品が大量に見られた。(80点とか)。  実物の持つ色の鮮やかさには圧倒される。特にゴッホの作品の水色は魅惑的だった。

ただ、宣伝されているような森美術館は、建物の構造上アプローチがややこしく、特におのぼりさんも多いだろうから、初めての人が戸惑うので、誘導にまだまだ改善の余地がある。 また会場の持つ品位の点からも、この有名なボストン美術館展に相応しくないと思った。警備員も客に対する応答がぞんざいで、展覧会の中の雇われスタッフも訓練されていないし、他の美術館に比し落ちる。 あれでは成金の見世物になる。改善の余地がある。

春の近美鎌倉 [美術館]

 連休になってから好天気が続く。一番安い休暇の過ごし方は、八幡裏までバスで行って近美鎌倉に行くことである。しかし、昼過ぎだと鎌倉行きが無い。結局大船までバス、大船から電車美術館まで歩くことに。

 100502-kamakura 002.jpg鎌倉の小町通りはたくさんの人で溢れ返っていた。人が多いからゆっくり歩けるメリットがある。ようようの思いで近美に着いて「日本近代洋画の名品選」展を見る。

 別館で「新所蔵品展」を見る。庄司福の作品が多く圧巻だった。帰りはバスで本郷台行きというのが有って、これに乗った。本郷台からは電車で二人で160円行きの大船鎌倉と合わせて、二人で電車賃320円。

骨折り損の草臥れ儲け [美術館]

 昨日、十一月一日・日曜日は何か心静かな日だった。霜月初日が日曜日というのもキリがよかったか。 ここの所急に発生し、内科病院で貰った水虫薬で治らず却って悪化していた左足の指間皮膚病が、駅前の宮本皮膚科で顕微鏡検査の結果、どうも水虫ではなかったらしく、処方された「メサデルム軟膏0.1%・5g」で回復の兆し。嬉しかったのだろう。 メサデルム軟膏というのをインターネットで調べてみると、副腎皮質ステロイド系の薬だ。 宮本先生が「1日2回ほど、薄く塗ってください」と言われたのも「むべなるかな」である。副作用があり、多量は使用できない。
 二日の今日、午後になって急に鎌倉近美と別館の麻生三郎コレクション展他に行きたくなった。 大急ぎで支度をし、上大岡からバスで行けば交通費が要らないところを、電車とバスの有料で行くことにした。 ジンと二人で、電車190円プラスバス170円=360円。

 通りかかった建長寺では大勢の人が居た。そうだ、一日~三日は宝物の風通しの日の公開されているのだった。次の八幡裏でバスを降りて、先ず別館に行くと、何と門前に鎖が架けてあるではないか! 今日は月曜日!定休日だった。何たる不覚! 丁度折り返しの1時間1本の上大岡行きのバスが来て、上大岡までバスで帰る。したがって帰りは「老パス」で無料だったが、まさに「骨折り損の草臥れ儲け」

 こうやって動けることがありがたいことではないか。
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クレオパトラ7世に会えた [美術館]

 egipt0001.jpg昨日、会期が8月末の「フランス絵画の19世紀」展を見に横浜美術館に行った。 暑い暑い!久しぶりに晴れた午後だが、桜木町の地下鉄口からランドマークタワー入り口のエスカレーターまでと、ランドマークタワー出口から美術館までの日照りの道は過酷だった。  ようよう美術館に着いてみると、「木曜定休日」の閉館。すでに3時。よし、それならパシフィコ横浜の「海のエジプト展」だ! 美術館からだだらか坂を下りパシフィコ横浜への車道脇の道を歩く。距離にして1kmくらいか、しかし街路樹も小さいしビルも疎らで日陰も少ないしバスもない。杖突バッタで足裏の豆も痛い。バス停の日陰で休んでいると1時間に1本のバスが来た。終点まで2,300mお客もない。運転手もいぶかって良いのかと念を押すがありがたい。  会場がまた広い。車椅子を借りてジンに押してもらって巡る。  海の底にいるような映像スクリーンに統一された会場に展開された古代エジプトの神々、王たちの遺跡が迫力を持って迫ってくる。終にはクレオパトラの王宮があったというアレクサンドリアの様子の映像で終わる大ロマンである。まだまだ発掘は続くという。建築物の柱、碑、像たちの圧倒的なスケールに現代人にはない神々への憧れを感じざるを得ない。
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