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若宮ぼんぼり祭のボンボリ絵 [季節感]

 若宮ぼんぼり祭のボンボリ絵

 一丁目町内にある氏神さまに若宮御霊社がある。古くからの神社らしいが、明治時代の神仏さわぎなどで合併などの歴史を経た氏神さまである。  いつの間にか、お神輿も子供お神輿になって、今年も出るらしい。 丘の上の社に向かう石段道は、今年も小さいぼんぼり祭のボンボリが並ぶ予定だそうだ。 ボンボリに貼る絵を頼まれた。 シカゴの友人がfacebookに投稿した珍しい紫色のダリアの写真をシェアさせてもらって描いてみた。 涼しい早朝4時からの1時間、さまになったかな?

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早々と花満開に。 [季節感]

2ヶ月前から東芝健保保養所に予約しておいた3月21日、今年は思いもかけず早々と花の便りが来た。 強羅に至るまで、麓の大平台くらいまで沿線の桜は7,8分咲きであった。 のどかな日差しだ。さすがに、強羅駅前の桜をはじめ標高のある強羅はまだ蕾だった。

帰り、小田原駅に10時過ぎに着いて序にお城に寄って花見をしようということに。お城に寄るのは20年振りかも。 かって知ったる箱根桃源台行きバスに乗って、箱根口が近いだろうと降りた。ここで降りたのも正解で、昔は小田原城の三の丸であったのだろう城構えの門の三の丸小学校を見ることが出来た。
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胴門(あかがねもん)から入場して、エッチラオッチラ杖突ばった歩きで、ほぼ満開の桜を見ながら、郷土資料館を見て天守閣は敬遠して、駅の方に歩いた。去年の春北条五代祭り行列が歩いてきたであろう道を、何とか歩き通せたのは、嬉しかった。


白木蓮咲く [季節感]

リハビリ通院の途中の公園口バス停で近所の奥さんが言うには「木蓮が咲いた」とのこと。 家の近くだそうだから、翌日気をつけて通ると、何と下り坂傍の道から見上げるくらいに高いところにある庭の木蓮の白い花が満開だった。気が付かなかった!1-20130317park 002.jpg
白木蓮気付かず通る高さかな

春の食卓 [季節感]

我が家の猫の額ほどの荒れ庭は 格好の山菜採りの場所だ。 春先蕗のトウが採れ、夏前までは蕗の葉や茎が煮付けになる。 蕗は家を更新した時業者が運び入れた土に蕗の根が紛れ込んでいたと見える。 新島から由来の明日葉が年中新しい葉を付ける。技術試験で夏中通った新島の民宿で苗を貰ってきた。
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タラの芽で 三山菜になる 春の卓

If adds TARA-no-ME*;
*(Japanese angelica bud leaf);
Comes a great three wild plants dish,

On a spring dinner table.
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共通テーマ:グルメ・料理

梅祭り [季節感]

先週の寒い土曜日、西公園は梅祭りだった。寄って見たいのだが、歩きに自信がないから、通りすがりのバスの車窓からチラッと眺めるだけだ。 1-20130222ume 008.jpg家に戻って、南の勝手口から庭に降りて、梅に近寄って撮った。

2月1日は24節気で、まだ大寒 [季節感]

2月1日は24節気でいうと、まだ「大寒」である。「立春」になるのは2月5日~2月19日だそうだ。

寒さが少しは緩んだようにも感じるが、げに今朝は大寒のうちだ。グラウンドゴルフの日でもある。
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3日はESSかもめのNew Year partyである。毎日曜日の例会はサボっているが、新年会と花見だけは皆勤である。
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残り雪風情 [季節感]

月曜に積もった大雪が、建物の日陰とか、雪掻きの堆積所などには昨日金曜日まで残っている。 雪が多い地方の方々には申し訳ないが、冬の感じがあって風情がある。
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恵庭に住んだ日々が思い出される。雪の道を四輪駆動のセレナで恵庭温泉に毎日車で行った。 アクリル波板の屋根の破れた穴から、雪が降りこんでくる古い露天風呂の黒い湯に浸かって、下に見える住宅や恵庭の町並みの雪景色を眺めた。


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はや紅蜀葵咲き終わる [季節感]

 庭の紅蜀葵は丈も花も年々小振りになったような気がしてならない。  今年の猛暑の所為かもしれないし、自分の面倒見が悪い所為かも知れない。  しかし、一週間前頃から、横向きの大輪(まあまあの)を2輪咲かせてくれた。 花が少ない季節、貴重ともいえる。角川歳時記によれば「もみじあふひ」とも言うそうである。
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紅蜀葵肱まだとがり乙女達  中村草田男

言い得て妙である。
 

あさがお  [季節感]

ここのところ、朝起きの習慣がついた。と言うより、ひところ「ラジオ深夜便」を聞きながら夜が明ける癖が抜けないのかも知れない。 5時ごろ目覚める。コーヒーを淹れるか、何時もの自分用朝食を作る。キャベツを切ってレンジ皿に盛り、餅一切れを置き、さらにキャベツをその上に置く。塩を降る。レンジで3分半チンする。
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今朝は朝顔が盛んに咲き始めたのに気付いた。ゴーヤと混じって色とりどりの大輪の花をつけている。 写真を撮りに庭に降りる。昔に比べると、高い段差でも掴まるものがあればあれば、危なげなく降りれるようになってきた。
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グラジオラス [季節感]

 庭のグラジオラスが咲いた。数は多くないが、毎年1本づつ淡いピンクの花列をつけた茎が見事である。  今朝は、5時起床、毎日の朝食、キャベツとオニオンと切り餅の”チン・ステーキ”を作り、食べ、何時ものコーヒーを炒れてから、カメラを持って庭に出た。  50cmはあるキッチンと庭の段差を、ドアの取っ手を利用して、克服できるようになっただけでも、カタマヒアンの僕には、ありがたいのだ。  遅咲きの日本アジサイまたはウズアジサイも、今満開である。20120715-17glajio004.jpg

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夏の花 [季節感]

4つの病院への通院、買い物がてらのリハビリ・バス散歩などなど、野暮用でも歩くと結構疲れる。1日歩かないでいると、次の日の歩き始めは、何か歩きがスムースでないような気がする。
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躓いて転けぬように、足元ばかり見て歩くと、却って躓きやすいらしい。 1~2m先を見ながら歩くのが理想的だと書いてあった。 つまり何かしながら歩くほうが良いらしい。
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今夏の花が、たくさん咲いている。 芝生にネジバナ、あちらこちらにマンリョウの花、薄紫のギボウシの花、橙色のフリージア、背が高いヒマワリなど、アジサイだけでなく意外にも百花満開である。よその御宅の庭の垣根でも、花が見えれば、立ち止まっては、カメラに収めていると、躓く暇がない。
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ニホンアジサイ [季節感]

ずいぶん昔になるが、2006年に父母の法事に田舎に帰ったとき、ずっとご縁があった長門湯本のホテルに泊まった。 長門湯本温泉には、小学生のときから祖母に連れられて、汽車に乗ってよく来たものだ。
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ホテルの窓から、川を挟んで向かいの道筋に、古くからの大きい八百屋さんがあり、朝早くから農作物の納品らしいトラックが荷を下ろしていた。 何か田舎のお土産をと思って、散歩の途中寄ってみたとき、八百屋の隣の食堂で珍しく懐かしい「チャンポン」を見つけて食べたとき、食堂の前に見たことがないアジサイが咲いていた。 聞けば、それがニホンアジサイだということで、山口県に原種があるとか? 珍しいので、その八百屋さんで苗を1株買ったような気がする。

それが我が庭でも大きくなって見事な花をつける。 一方、玄関側のアジサイは亡義母の元気な頃、誕生日の祝いに買ったセイヨウアジサいの鉢を下ろしたのが大きくなったものである。
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マツバキク [季節感]

 最近、昔多く見られたマツバボタンが少なくなって、葉はそのままに光る菊状の花を沢山付ける蔓状の植物を植えた、植え込みや土手を見かけるようになった。  名前が分からないので、マツバのキクと当てずっぽうにマツバキクと入力して索引をしてみたら、ピンポーンまさに当たりだった。
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 艶やかなマツバボタンに比べると何か金属的な造花を思わせる花弁を持つ花で、菊とも趣が違う。現代的なクールな感じの花で人気があるのだろうか。
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極寒の思い出 [季節感]

今年の冬はからからのお天気が続いたと思ったら、その後は猛烈な寒波がやってきた。 西からのジェット気流が蛇行して寒気高気圧が日本列島の方に南下しているのだそうだ。 今日明日は日本の殆どのところで最低温度が0℃あるいはマイナス℃だそうである。 北海道の寒いところではマイナス17.5℃だという。
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短SAM・FCSの試作機の寒地試験に極寒の千歳郊外7師団で展開した年は(確か70年代)異常に寒かった。 千歳で朝マイナス20℃に近かった時は、名寄でマイナス35℃位だったと報道されたのを記憶する。 FCSを支える4本の油圧ジャッキが、朝日が当たる側が温度で延びて見る見る内に2,3ミル(2,3/1000の角度)変化した。精密に標的の位置を割り出すためには、この誤差は許されないのだ。

計測ハットメントの金属ドアーノブを素手で触るのはご法度。手の皮膚が凍り付いて怪我をするからである。 雪も多かった。「えびす屋」といった宿では2階の窓から手を出して庇から垂れるツララをポキンと叩き折ってウイスキーに入れて飲んだ。 あんな光景はその後千歳で経験しなかったような気がする。

写真は箱根仙石原の雪景色(関係ないかっ!)

一転初雪 [季節感]

正月前から干天が1ケ月半くらい続いたと思ったら、今日は一転初雪に。夜のうちに降りはじめるとの予報が外れ、朝7時半に降り始めて午後5時前まで小雪が続いている。道には積もらないが、駐車してある車の屋根や芝生の上には積もってきた。

写真は書斎の窓から防犯格子越しに撮った。シャッタースピードはオートで撮ったので降る雪は写っていない。

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昨日はJRで2駅目の本郷台駅近くのアースプラザで開催中のフランスのアルベール・カーンという富豪が世界中にカメラマンを派遣して撮らせたカラー写真を集めた「100年前の世界へ」展を見に行った。今日では行けないので、正解だった。 1910年前後の世界の風俗写真(日本の大正天皇葬儀にカメラマンが派遣されているの。浅草や京都の写真が多い)を、興味深く見た。実に私財を使って100年先の世界平和を願ったカーンの志の高さには驚いた。
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大寒から立春へ(冬の春) [季節感]

 歳時記では節分は(冬)に立春は(春)に入れられている。しかし、旧暦では年が新たまる前に立春が来ることもあったという。われわれの使う新暦では大寒の三候に当たる節分は勿論冬で、翌日が立春つまり春になる。 

fukitanpopo.jpg写真は2月4日の誕生日の花(フキタンポポ)

 歳時記の季語には無いが、この立春の気分を「冬の春」ということを今朝の新聞(高橋睦郎「花を拾う」)で知った。二十四節気の立春三侯は19日までに続いているから「冬の春」は言い得て妙である。
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2月1日如月でも大寒の内 [季節感]

 今日は2月1日。如月に入ったとは言え、まだ大寒の内。しかし、天気予報によると、大陸性寒気がやや北上し、ここ1,2日で気温が少し上がるらしい。暦通りで怖いみたい。 古代中国の天文学で決められたという「二十四節気七十二候」は暦の一つだが、これによると2月3日ー4日は冬季・大寒の第三候に振り分けてある。中国では「水沢復堅(スイタクアツクカタシ)」と説明される。氷に閉ざされた様だろう。日本では「雛始乳」、詳しくは知らないが感覚的には(春近し)だろう。 こう見ると暦は怖いほど当たっている。明日節分3日は8℃、4日からは10℃以上になる予報である。
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 午前中より4時頃までは、パソコンの前で水彩画クラブの資料作りなど。4時過ぎに散歩がてら(と言うのもバス中心の夕餉の買い物についていくのだから変だが)港南台へ行った。

 港南台高島屋は節分の売り出し、ヴァレンタイン・デーのチョコ、来月の雛祭用品などなどの売り出しで賑やかに飾ってはいるが、景気はイマイチの様子。  立春には兎が似合うと思いませんか? 
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