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郵便受け修理 [スロウのエコ志向]

長年使っている我が家の郵便受けのプラスチックの裏蓋が壊れて数年になる。簡単な構造だが、交換用の蓋が手に入らない。 今の日本では。ほとんどの道具は実質的に使い捨てである。勿体無い話だ。 国民は自国に資源がないことを忘れている。また、修理も自分では出来ないと思っている

壊れた郵便受けは、ガムテープで応急修理して数年過ごしたが、また壊れた。 買い換えるのは勿体無い。我が家には、自分たちと、息子たちの家庭と2所帯用の2個のポストがある。 息子宅のポストが壊れているが、子供の学費が必要でポストには手が回らないだろう。何とかしたい。
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自分は片手だが、頭で工夫するしかない。長年の工作経験から、プラスチックの接着は普通のボンドでは出来ないことも知っている。母ちゃんの運転の車でKO-D2の店に連れて行ってもらい、金属製の補強既製品の当て金属板を物色した。プラスチック接着剤も買った。

接着剤の乾燥を含め、丸2日の修理が終わって、孫と孫の父に取り付けさせようとしたが、土曜日は孫に野球があるから父だけで済ませた。ありあわせの古いワッシャー数個をプラスチックの割れ目裏表に補強したり、その上からアルミのフォイル・テープを、外見直しと補強に添えた。 外見は悪いが、補強もしっかりと、片手の工作にしては、うまく行った。

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